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2011/02/13

Étang Saint-Quentin

シートポストを念願のSimplexのものに。運良く未使用を発見。ナットやボルトが見えないのですっきり!

そしてついでにコチラも。ブレーキのアウターケーブルをCLBの軽量アルミのものに。フランス車らしく右をリアブレーキに、左をフロントブレーキというのは変わらず、ワイヤーの取り回しのみをやり直した。

以前、でじたるZeissで紹介したヴェルサイユ宮殿の庭園内のベイクドポテト屋さん。ついにそれを食べる時が来ました!美味しかったけどちと高すぎます...
前回のサン・ジェルマン・オン・レイの上り下りで痛めたか左膝が痛い。そのため今日はのんびりと走る。距離にして52kmほど。このサンカンタン池をのんびり廻ったり、ヴェルサイユの庭園を廻ったりした。もうちょっと暖かくなるといいんだけど。
ナビに使っているEdge800。真っすぐ行けば下り坂で家に帰れる一本道を右や、左に曲がりたがる。曲がるとそこには急勾配の上り坂があるので無視。何故か上りのきつい道を選ぶようだ...

2011/02/11

SALZA 1/35の世界

以前、パリをに出かけたときに目に入ったウィンドウの中の鉛でできた自転車のミニチュア。ずっと気になっていたのだが手に入れてしまった。1950〜60年代のものらしい。メーカーはSALZA。幾つかあるメーカーの中で一番雰囲気のいいものを選んだ。程度はよくないが可愛らしく書斎の本棚を元気に走っている。問題はこれがどんどん増殖していくかもしれないということだ...

2011/02/04

Parc de Sceaux〜Garmin EDGE800と一緒に

Parc de Sceaux。ここまで10kmちょっと。しかし上り坂がきつい!

ハンティングも盛んだったようである。鹿たちの巨大な像。

気温が7度と暖かかった。天候の崩れも心配だったがEdge800のナビのテストも兼ねて出かけてみた。

比べものにならないシャープで密度の濃い画像はGRレンズならではか!?

カーボン調のEdge800。外観のデザインも機能も気に入っている。
先日のMマウント対応ユニット発表を受けGXRがますますメインマシンとなりつつあり、初心に帰ってスクェアでの撮影に戻った。24-72mmユニットでもモノクロならば十分だがA12 はやはり一段上を行く。残念ながら原寸大をアップできないのでどこまで伝えられるか不安ではあるが間違いなくGRレンズ、そしてそれに合わせたセンサーの組み合わせのユニットは間違い無く一級品だ。ついでに自転車ナビのEDGE800。これまた自転車に特化したルート選びなども間違いなく一級品である。

2011/01/19

益子焼 A12 28mm F2.5

新幹線を待っている間に止まっていた新幹線を。この形が私の中での新幹線だ。

巨大なたぬきが目印!正月二日から大賑わい!

骨董村なんてのも併設されて楽しい!

今風のお土産屋さんみたいなショップよりやはり老舗っぽい感じのショップが良い。ちなみに中は撮影禁止。

途中の骨董屋さんで見つけた見事なコンディションの自転車。「大命」サイクル

コチラはブリジストン。

こう言った建物はめっきり見なくなりました。途中でアドバルーンを見たときはタイムスリップしたのかと思いました。未だにアドバルーンがあることに驚き。

今回は新幹線に乗って宇都宮。益子です。とにかく日本滞在中はいい天気。おかげでどんな写真もくっきりとよく写っちゃう。それにしてもこのレンズユニットはいい!

2011/01/18

六本木







正方形のフォーマットでGXRを手に入れたけどこの28mmはテストを兼ねて普通に撮ってみた。年末年始の日本滞在中の2週間で2000枚ほど撮った。まずは旧友との宴のために六本木。フランスに渡ってから完成した六本木ヒルズ。その最上階からの夜景。ノイズも目立たず発色もいい。S10 24-72mmとは雲泥の差だ。これだけ差があると画角は問題じゃない!28mm一本のほうがよっぽど気持ちいい!
そして宴の行われた秋田の郷土料理の店「なまはげ」店の造りや催し物だけでなくしっかり料理が美味しく楽しめた。やはりもうちょっと寄れるといいのだが...でも暗い店内でこれだけ写せる!
ということで正方形でないフォーマットでカラー写真がしばらく続きます...

2011/01/13

GR Lens A12 f2.5/28mm

入手してちょうど2週間。あちこち久しぶりの日本を出かけたこともあり2000枚ほど撮った。結果は概ね良好だ。せっかくの画質がもったいなくて正方形でなくフルサイズで撮ってしまっているけど...
年末年始に日本に帰省したときに購入したA12のレンズユニット。初めてのGRレンズだ。予想通りの画質で大満足。購入前にいくつかのブログなどを参考に妄想を膨らまそうとした。否定的な意見も多くやや心配だったがじさいに手にしてみてそれはないことが判明。2週間ほどの日本滞在をこれひとつで過ごした。これでマクロ機能があれば完璧だが、まあそれはいいとしよう。角型のレンズフードはガタがあると言われて嫌煙されているようだが、私のようにそのままポケットや鞄に詰め込むことを考えるとこのラフさがショックアブソーバーになっているようにも思える。外れるわけではないので気にならない。カメラの持つ質感と写真の画質のバランスがようやくとれた感覚だ。マイセッティングなどもようやく分かってきて本格的に使えるようになってきた。自転車の時だけでなくいつも手元においておける良き相棒になりそうだ。