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2011/03/31

TA, Huret, Alex Singer...

チェーンセット交換に併せてBBも交換なのでサドルを外して手術台へ。後ろに映るおじさんたちは常連さんでアトリエで勝手に作業してます。電話まで出ちゃってます。

BBをフレンチサイズに交換。そうなると選べるパーツはTAだけ。

現在見習さんに基礎を叩き込む。しかし、仕事が欲しくて習いに来てるので自転車に興味が有るわけでもなく今まで工具に触れたこともないわかも。ついでに気も利かない。実験台の我が自転車...

クランクを締め込むコツを伝授。まずはVictor先生が手本を見せます。その後見習いくんは力いれてもびくともせず...

ディレーラーをユーレーにするのにボスフリーも交換。見た目だけでもかなり良くなった。

前のもTAだったけどクラシックなイメージのこのモデルがようやく付きました!でも50T。大丈夫か?
リアディレーラーは自分でやってと言われて自宅で作業。とりあえず現時点で形にはなりました...
まずはこれで10000キロ走れ!つべこべいうのはそれからにしろ!という厳しいお言葉を二代目サンジェのオリビエに言い渡され現在ようやく2500kmほど走行。1月後半まではカスタムも禁止だったのだがそれが解禁!ようやく醜いシマノのディレイラーとボスフリーとおさらばできる!サンジェでは注文殺到中でかまってもらえなくてようやくその時が来ました!英国サイズもなくしてすべてフレンチサイズ。おかげでペダルもレオタードのプラットフォームに交換されました〜

2011/03/28

今日のAlex Singer





サンジェは注文が殺到し大忙し。新規フレーム製作に追われていました。自分のチェーンセットなどの交換はなかなかしてもらえない。でもまあ、作業風景を眺めさせてもらって十分楽しみましたが。フレームの溶接はオリビエ本人ですがキャリアーなどは若手のヴィクトールなんかもやっちゃってるわけですね。しかし、こういう製作途中のフレームとかって美しいと思いますよ...いつか自分のフレームが製作してもらえるといいな〜と思いながら眺めておりました。

ファームウェアーアップデート開始です!

GXR ファームウェアーアップデート

【 機能拡張 】
- GXR+全カメラユニット共通 -
・シーンモードに「ソフトフォーカス、クロスプロセス、トイカメラ、
 ミニチュアライズ、ハイコントラスト白黒」のモードを追加しました。
・AE/AF ターゲット移動の方法に「追尾ターゲット」を追加しました。
・AE/AF ターゲット移動時のリセット / キャンセル機能を追加しました。
・ターゲット移動した位置を中心に拡大再生する機能を追加しました。

- GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO / GR LENS A12 28mm F2.5 -
・ズームボタンに「露出補正、ホワイトバランス」を割り当てることがで
 きるようになりました。
 
【 修正・追加項目 】 
・日付入れ撮影で、オートリサイズズームの画像サイズ 1M で撮影した
 場合の日付入れ位置を調整しました。 


リコーの案内メールより抜粋。


もちろん早速アップデートしました!

2011/03/26

70éme Rallye Alex Singer

午前8:30出発までまだ1時間ほどあるのにかなりの参加者。でも、最盛期は何百人という参加者があったというのでちょっとさみしいのかも。70回も続いている由緒あるラリーだ。

第一チェックポイント。ショップのメカニックでもあるマルセル氏が通過のハンコと飲み物や軽食を振舞う。

第一チェックポイントまで約20kmほど。ゆっくりとしたペースで来たのでちょっとまだ寒さを感じて走る。

問題はチェックポイントが見つからないとヤバイということでベテランっぽいおじいさんに先導してもらった。彼のサンジェは数十年前にオーダーしたものだろうが各パーツがそれぞれ現在のパーツに変えられている。乗るのが第一というのがよくわかる。

参加証にチェックポイントのハンコを貰ってゴールする。この参加証をジルベルトゥーのバッグに入れてEDGE800でコースを確認しながら走る。

最初のチェックポイントはすぐに分かったのだが...

第二チェックポイントが検討もつかない。説明では街の名前が示されている。不安なのでやっぱり、おじいさんに先導してもらう。かなり奥まった橋の上にあった。一人で走っていたら絶対にわからなかった...

チェックポイントとの間は自由に走って構わない。好きな連中は険しい道を選んで合計75km程だ。私はできるだけ楽な道を走って65km程。ショップへの往復を含めると80kmを超える走行距離だった。

ゴールのショップ。ゴールするとくじびきで参加証がいただける。カンパのパーツやTAのパーツなどもあり盛り上がる。私はハズレに近い靴下(ToT)

タンデムで参加もいたんですね。タンデムは良く見かけます。コーナーはなかなかの迫力です。
もう今月の最初の話だが、今年で70回を迎えるサンジェのラリー。由緒あるラリーなのだ。参加者の大半はサンジェではなく現代のカーボン自転車。とにかく自転車で走るのが好きな連中が楽しんだのだ。ラリー自体初参加。チェックポイントでハンコをもらうのはわかるが場所がわかるかが心配。
場所の指定があまりにも大雑把。結局ひとりで走るサンジェを発見。このおじいさんについていくことにした。おかげで迷うこと無くチェックを受けた。
あとはひたすらゴールのショップを目指す。全行程で85km程だったのでちょうどいい疲労感のある走りだし、天気も良く気持ちのいいものだった。
今年はパリーブレストーパリの年。それに向けてブルベを始める予定だったがどうもタイミングが合わずなかなか参加できない。代わりと言っては何だが4月にはロンドンのツィードラン、10月にはイタリアのエロイカの参加申し込みを済ませた。ツィードランはパレード的だがいろんな自転車に出会えるだろう。そしてエロイカはそれこそ走るのも楽しそうだ。明日の日曜からサマータイム。タップリと日が長くなるので自転車に乗るチャンスが増えそうだ。

2011/02/27

ALBERT-KAHN MUSÉE ET JARDINS

1926年の”能”の写真がポスターに。そのコーナーはそれなりに見ごたえがある。なんといっても当時の着色ではなくカラー乾板による撮影なのだ。
ココはモダンな日本庭園?鯉もいるし。

ちょっと琉球っぽい?それも庭の真ん中。

閉鎖されたままの茶室もあり、昨年より老朽化が進んでいて屋根などはこの写真からは綺麗に見えるが剃れっぽい絵の書かれたビニールシート。
アルベールカーン美術館は最近日本でも展覧会をやったり、日本語版の写真集などもあり日本でも人気が高いようだ。そこで、日本の写真展が開催されている。1926年に日本を訪れたアルベール・カーンたちが撮影した写真を展示。それもカラー写真だ。
当時の日本を紹介するムービーでは各写真をその昔のメガネが左右で青と赤のセロファンの3D映像。それでもモノクロの写真なので十分に立体に浮き上がって見える。約100年前の日本をカラー写真で見れる貴重な展示だ。その展示会は撮影禁止。
で、お庭を撮影。今回で1年ぶり、二度目の訪問。自転車で10分ほどの距離。その庭には日本庭園があり、やはり1920年代に日本から職人を呼んで作らせただけあって海外に多い、なんちゃって庭園とはひと味違う。日本に戻ってきた錯覚をするほどだ。もう少し暖かくなって花がきれいな時期にまた出掛けてみたい。

2011/02/25

Salon l'agriculture

今日、25日の金曜は夜11時まで!すごい人の数...

この一週間は家畜たちにとっても大変らしく、ストレスで倒れる家畜も続出だとか。

ぶたさんの丸焼き。ちょっとぼそぼそしててうまくなかった。やはり丸焼きは皮こんがり、中はジュージーってのが一番ですね!

カフェで一休み。これはブルターニュ地方のビール。これがなかなかうまかった。フランスではうまいビールに出会えませんが、あるんですね〜

お花もいっぱい。係の人はみんな昆虫のキグルミで大変そうでした。
農業の祭典とでもいいましょうか、毎年、レトロモービルのあとに行われるイベント。この時期は近辺の道路が渋滞するし興味もなかったので行かなかったのですが、あまりにも周りの人たちの話題がこればかりなのでどんなものなのか出掛けてきました。
まあ、フランス物産展ですね。あれこれおいしい物を食べてきましたが、とのかく人が多くてそれだけでダウンです。コチラも気軽にデジイチが買えるようになったようでいっぱい見かけました。でも、GXRに28mmだけでたっぷり撮れました。